チマッティ神父作の900以上の曲の楽譜

一部の直筆も残っている。これらを捜し求め、整理したのはとくに
イタリアの故イノ・サウィニ師とロベルト・ボスコ師である。
日本語の翻訳を準備中である。 



チマッティ神父の著作全集

教育学教科書
3巻、ドン・ボスコの予防教育法1巻、農学教科書2巻、
農家の手引き書3巻、農業雑誌記載15年分の記事。
日本からイタリアに送った、日本についての多数の記事。
日本を紹介する書物
1巻、宮崎県の動植物の自然分類一覧2冊。
戦死した日本人会員
4名の伝記。 3名の宣教師の伝記。


5000通ほどの手紙

その中に、長上に当てた毎月の報告、個人に当てた無数の手紙。


1926年から1949年まで管区長として書き記した日誌

これは、その心の中や当時の出来事と歴史を知るための貴重な資料である。
なお、他の支部で彼が書いた日誌もある。



チマッティ神父の数々の写真

当時の歴史的な事件や人物、とくにサレジオ会の歴史を知るための
重要な資料である。これらの写真の多くは展示されている。



チマッティ神父に関する新聞記事

とくにコンサートに関するものが多い。



コンサートのプログラム数百枚

その内容や協力者を知るための貴重な資料である。



自然科学の専門家として集めた数々の化石、植物、昆虫、貝類、鉱石の標本

大部分は教え子たちが送ってきたものである。
イタリアのヴェローナ県ボルカの発掘所から送られてきた魚や植物の化石は
とくに珍しい。



聖座の委員会に送られた列福調査のための公の書類

その他、チマッティ神父が使用した数々の書物、衣服などが数多く展示されている。

チマッティ資料館の展示物