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第一部 ありのままの聖骸布
実物大の聖骸布
1931年の写真
1532年の焼け跡
1534年の修繕 布の上の姿
2002年の写真
姿と血痕
1898年の最初の写真
ポジとネガ
杉綾織
第二部 聖骸布の科学的研究
1976年花粉の発見
1977年立体写真
1978年の科学調査
血液はAB型
姿は表面的、垂直に写り、立体的
裏面に姿はない
一世紀と同じ縫い方
第三部 聖骸布はいつの時代のものか
100枚のコピー
1553年、サヴォイ家の手に
1532年の火災
1578年トリノへ
様々な一般公開の様子
1353年リレに現れた
その時のメダル
1204年コンスタンティノポリにあった
1192年のプレイ写本
第四部 聖骸布の顔とキリストの顔の歴史
イエスの顔のモデル
エデッサのマンディリオン
手描きでないキリストの顔
アブガル王の伝説
マンディリオンの姿
500年代以降のキリストの顔
サクリ教会のマンディリオンの写し
944年にコンスタンティノポリへ
八つ折りの聖骸布
ベロニカの顔
第五部 炭素14による年代測定について
炭素14による年代測定
1988年標本として切り取る
テスト担当者
テストの方法
結果の発表
テストの問題点
テストへの反論
第六部 あなたはどなたですか
判断の手がかり
聖書の記述
聖骸布の人とキリストとの一致点
確率の計算
姿ができたことの謎
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